伝える技術・書く技術 電力社員の文章講座〈増補・改訂版〉

田邊善治(たなべ・よしはる)著

四六判二色刷り 288ページ 本体価格2,300円+税 送料サービス

(ISBN978-4-924513-09-9)

電力業務に関連した文例で、楽しく一読しながら文章作成のノウハウが自然に身につく実践の書です。社内の報告書・議事録・企画書・提案書・通信文・依頼文・告知文などを作成するための要点を指南。書く能力から読む力、会話の力も磨けます。〈増補・改訂版〉では、「伝えること」の要点を解説した1章を新たに追加。文例も大幅見直しました。

西国巡礼――三十三所の歴史と現代の意義

西国三十三所札所会監修 文・絵 五叟鐵太郎(ごそう・てつたろう)

四六判並製本 本文368ページ 本体価格 2,500円+税 送料サービス

(ISBN978-4-924513-10-5)

西国三十三所 草創1300年! 日本人の巡礼の原点とその思想・哲学を現代に活かす

西国三十三所巡礼は、日本人の巡礼の原型であり、納経や御詠歌、巡礼装束などいくつもの文化や習俗を生み出してきました。本書では、三十三所寺院の紹介はもちろん、観音巡礼の黎明期(飛鳥時代)からの歴史を現代まで追いつつ、巡礼思想や哲学、巡礼盛行の背景などを俯瞰。さらに現代に活かす巡礼の意義や価値までも考えていきます。

坂東巡礼――三十三観音と心の法話

坂東札所霊場会監修 文・絵  五叟鐵太郎(ごそう・てつたろう)

四六判並製本 本文304ページ 本体価格2,000円+税 送料サービス

〈ISBN978-4-924513-07-5〉

本書は、坂東三十三所の各札所を1か寺ずつ巡り、各寺院の住職などの法話を交えつつ、「巡礼」という行為が何によって始められたのか、また、巡礼創始から800年の歴史の中でどのような習俗を生み、今日においてどのような意義や価値を有するかなどを、坂東の各札所寺院の縁起や仏像(本尊)・堂塔の特徴、境内の概要などと共に詳しく解説しています。