第54回電気関係事業安全セミナー開催内容決定!

毎年7月に東京で開催される「電気関係事業安全セミナー」の今年の開催内容が決まりました。 開催日は2019年7月24日(水)・25日(木)で、場所は東京の一ツ橋ホールです。 今年は、「ヒューマンファクター事故を限りなくゼロに近づけるために」をメインテーマに、基調講演、研究討論、講演、研究発表がなされます。

1日目の7月24日(水)は、午前中に宮城学院女子大学の大橋智樹氏が「社会構造の変化と迫られる安全マネジメントの転換~ヒューマンエラー予防の新たな発想と取り組み」をテーマに基調講演に立ち、続いて午後からは大橋氏をコーディネーターに、「『全体への均一な水平展開』から『個々の事情に合わせる』安全対策へ」をテーマに研究討論が展開されます。また、この研究討論には、関西大学社会安全学部教授 中村隆宏氏、山形県立産業技術短期大学校准教授 山口俊憲氏、東京海上日動リスクコンサルティング㈱主席研究員 北村憲康氏、㈱JERA新名古屋火力発電所長 榎本敬二氏が登壇いたします。

 2日目の7月25日(木)は、午前中に「元気な職場をつくる実践的安全活動」をテーマに安全と人づくりサポート代表の古澤登氏が、「対話型安全パトロールによるリスクの抽出」をテーマに日本製鉄㈱安全推進部部長 朱宮徹氏がそれぞれ講演に立ち、午後からは「危険源・リスクの芽を早期に摘み取るための『安全パトロールの効果的な実施』をテーマに、発電(水力・火力)部門と流通(変電・送電・配電)部門の各発表が行われます。

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